2026.02.17 交流事業
近江八幡保護区保護司会・富士宮地区保護司会の交流事業報告
保護司組織活動活性化事業(交流事業)に対する助成について
保護司会では社会を明るくする運動のほか、地域社会や学校などにおいて更生保護に対する理解を深めていただくことなどを目的に様々な活動を行っています。他の都道府県の保護司会と情報交換・意見交換等の機会を持つことにより、より一層、保護司会活動の活性化を図っていただくための助成を行っています。
【助成を受けた保護司会】
近江八幡保護区保護司会(滋賀県)
交流事業参加保護司数 12人
【交流先の保護司会】
富士宮地区保護司会(静岡県)
交流事業参加保護司数 8人
【交流事業実施日】令和7年11月26日
【協議内容】
賛助会員(富士宮の場合は更生保護協会員)の拡大について
行政(自治体)との連携について
部会活動について
【協議において参考になったことなど】
富士宮地区保護司会の場合、富士宮市役所の福祉担当課に「保護司に関すること」が業務として明文化され、担当職員も複数配置されているという盤石な行政のバックアップのもと、社会を明るくする運動等諸事業が実施されるとともに、各支部・中学校区ごとにすべての保護司が個人やチームで賛助会員(更生保護協会)の会費徴収・会員拡大に熱心に取り組んでおられることなど、さらには会報を自治会で回覧に供するなどして保護司会の活動の住民へのPRに努めておられることなど大いに参考になりました。
