活動紹介

2026.02.27 交流事業

保護司組織活動活性化事業(交流事業)に対する助成について

保護司会では社会を明るくする運動のほか、地域社会や学校などにおいて更生保護に対する理解を深めていただくことなどを目的に様々な活動を行っています。他の都道府県の保護司会と情報交換・意見交換等の機会を持つことにより、より一層、保護司会活動の活性化を図っていただくための助成を行っています。


【助成を受けた保護司会】

 上越地区保護司会(新潟県)

 交流事業参加保護司数 4人

【交流先の保護司会】

 南那須保護区保護司会(栃木県)

 交流事業参加保護司数 9人

【交流事業実施日】令和7年10月14日
【協議内容】

・地域イベントへの参加状況

・市及び関係機関・団体との連携について

・保護司候補者確保対策について

・更生保護サポートセンターの現状と課題

【協議において参考になったことなど】

・地域で開催されるイベントなどにどのように関わり、保護司会活動の広報について苦慮していましたが、市・町及び社会福祉協議会との連携により事業を実施していることが大変参考となりました。

・事務局は、市・町職員が地区保護司会の事務のみを担当し、事業の実施については、保護司が話し合いにより、地域の実情に即した事業の取り組みを行うことが、地区保護司会の自主性と活性化に繋がっていると感じました。

・保護司候補者確保については、関係方面に早くから働きかけを行うなど、地道な活動が候補者確保となると実感しました。

・他県の地区保護司会と交流することにより、従来の考え方と全くことなった見方ができ、地区保護司会活動を考え直させられる機会となりました。