2026.06.24 交流事業
上益城地区保護司会・大分保護区保護司会の交流事業報告
保護司組織活動活性化事業(交流事業)に対する助成について
保護司会では社会を明るくする運動のほか、地域社会や学校などにおいて更生保護に対する理解を深めていただくことなどを目的に様々な活動を行っています。他の都道府県の保護司会と情報交換・意見交換等の機会を持つことにより、より一層、保護司会活動の活性化を図っていただくための助成を行っています。
【助成を受けた保護司会】
上益城地区保護司会(熊本県)
交流事業参加保護司数 30人
【交流先の保護司会】
大分保護区保護司会(大分県)
交流事業参加保護司数 30人
【交流事業実施日】令和7年10月28日
【協議内容】
1 サポートセンターの組織、運営の方法について
2 企画調整保護司の日常の勤務内容について
3 保護司間の交流や情報交換の場の設定について
【協議において参考になったことなど】
初めて他県保護司会との交流を試みたが、当日は先方の保護司会の方々が多数参加され、また資料の準備や会場設営等もしてくださり、大変有意義な研修となった。特に、大分保護区保護司会では、137名という大人数の組織の中で、5つの専門部会(総務・研修・社会・協力組織・広報)が活発に活動されていたことや、広報等で啓発活動も充実していることを知り、大変参考になった。今後の私たちの保護司会活動やサポートセンター運営に役立てていきたい。
