2026.08.20 交流事業
西都地区保護司会・諫早地区保護司会の交流事業報告
保護司組織活動活性化事業(交流事業)に対する助成について
保護司会では社会を明るくする運動のほか、地域社会や学校などにおいて更生保護に対する理解を深めていただくことなどを目的に様々な活動を行っています。他の都道府県の保護司会と情報交換・意見交換等の機会を持つことにより、より一層、保護司会活動の活性化を図っていただくための助成を行っています。
【助成を受けた保護司会】
西都地区保護司会(宮崎県)
交流事業参加保護司数 20人
【交流先の保護司会】
諫早地区保護司会(長崎県)
交流事業参加保護司数 17人
【交流事業実施日】令和7年11月17日
【協議内容】
1 保護司会活動
⑴ 保護司確保に向けた取り組みについて
⑵ 社会を明るくする運動についての取り組みについて
⑶ 県外視察研修について
2 サポートセンターの運営について
3 更生保護女性会との交流について
4 その他
【協議において参考になったことなど】
〇西都地区より大人数の保護司会であったが、まとまりのある活動をしておられることがわかった。
〇サポートセンターについて、時間を気にすることなく土日、祝日等も使用することができるとのことで、うらやましくもあった。また、サポートセンターが置かれている諫早市社会福祉会館の施設内の複数の会議室等が使用できるということで、大人数の研修会等も実施しやすいようであった。
〇広報誌について、「サポートセンターだより」「地区保護司会会報」とそれぞれ読まれる対象を考え分けて出されているのが参考になった。また、カラー刷りで大変立派なものができていた。多くの予算等を伴うものであるが工夫して予算の支出をされているようであった。
〇西都地区だけでなく、諫早地区も保護司適任者の確保に苦労をされている。
