2026.10.05NEW 休眠預金活用事業
休眠預金活用事業に関する研修会のお知らせです。
当協会は2025年度休眠預金活用事業の資金分配団体として、
「刑務所出所者等の住居確保と暮らしを支えるネットワーク構築事業」を実施しています。
この度、実行団体である秋田至仁会が自団体の学びを深める目的で、
居住支援に関する全2回の公開連続研修会を企画しましたので、ご案内いたします。
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更生保護施設による居住支援を考える研修会
■開催方式:第1回・2回ともにハイブリッド開催(現地+zoom)《無料》
■現地会場:更生保護法人秋田至仁会(秋田県秋田市楢山川口境22-12)
■参加対象:全国の更生保護関係者
■開催日:
【第1回】10月22日(木)13:00〜16:00
講師:更生保護法人鳥取県更生保護給産会 施設長 星見 豊 様
四国地方更生保護委員会 統括審査官 近藤 由美 様(オンライン)
鳥取県更生保護給産会は、2022年の全面改築の折に自立準備ホームを新規開設し、その後鳥取市と協定を結んで
生活困窮者自立支援事業のシェルターとしても自立準備ホームを活用しています。更生保護施設と自立準備ホーム、
そして更生保護事業と公益事業にあたる市の委託事業をどのように効果的に運営しているのかを星見施設長にお聞
きします。併せて、当時鳥取保護観察所にて市との協定締結に尽力された近藤様にも、市や観察所の間でどのよう
な論点があったのかを伺います。
【第2回】11月9日(月)13:00〜16:00
講師:認定特定非営利活動法人 抱樸 常務 山田耕司 様
福岡県北九州を拠点とする抱樸は、長年にわたり生活困窮者の居住支援を推進してこられました。生活支援付きの
住居のサブリース、身寄りがいない人への保証人提供・債務保証、入居後の日々の安否確認、互助会など、様々な
活動を仕組み化して持続可能な事業にされています。そうした取組みを紹介いただくと共に、後半のパートでは秋
田至仁会も交えて、至仁会がこれから取り組もうとしている、不動産業者・家賃債務保証業者・居住支援法人等の
関係者との連携のあり方についても意見交換します。
■お申込み:https://forms.gle/5hnVS37U4f5pE4ij6
■申込締切:第1回 10月19日(月)/第2回 11月2日(月)
※オンライン参加の方へのzoomURLはそれぞれ開催日前までにメールでお送りいたします。
【お問い合わせ先】
更生保護法人 日本更生保護協会
(受付時間 平日10時~16時)
担当:休眠事業 事務局
TEL:03-3356-5721
Email:Qmin@kouseihogo-net.jp